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第14回名古屋モータショーNo.2

会場

ポートメッセなごや

名古屋市港区金城ふ頭

           

第14回名古屋モーターショー四輪メーカー後編は三菱、スバル、スズキ、ダイハツ、プジョー、ルノーの
6社56車種57台を紹介します。

まずは三菱自動車工業から

三菱 MITSUBISHI
三菱自動車工業

市販を前提にした「5年以内のクルマ」
新たな三菱の挑戦が始まる

「クルマつくりへの原点へ」
スポーツとSUVの2本柱に、コンセプトカーやモータースポーツ参戦車両、
最新の市販モデルを出展する!

 

Concept−X
コンセプト
(参考出品車)

ランエボ10代目
ランサーエボリューションの10代目となるスタディモデル
大きなグリルはジェット戦闘機がモチーフ。

三菱が誇る最新技術の集大成
パワートレーンはアルミブロックの2gターボMIVECエンジンと
6速自動マニュアルミッションの組み合わせ。

 

Concept−D;5
コンセプトD;5
(参考出品車)

デリカ・ミニバンの次世代モデル
「新4WDモノボックス」をコンセプトに、シンプルでソリッドな面構成を持つ堅牢なボディ

 

 

天井は前面ガラス張りで、外界との一体感を狙っている。

 

 

LANCER Evolution MIEV
ランサーエボリューションミーヴ
(参考出品車)

ランエボ\をベースにした電気自動車
4輪それぞれにインホイールモーターを配し、環境性能ばかりでなく、走りの楽しさを追求したクルマ。

0→100km/h到達時間は8秒以下。
最高速度は180km/hを誇る! 5年以内に市販化を目指す電気自動車

車輪のホイールの部分にモーターを内蔵した「インホイールモーター」
エネルギ密度が高く寿命も長い「リチュウムイオン電池」を核にこれらの長所を生かした
次世代電気自動車

 

LANCER WRC05
2005WRC
(世界ラリー選手権)参戦車

 

LANCER Evolution WAGON
ランサー エボリューション ワゴン
(市販車)

ランエボのエンジンを載せたワゴン
280馬力のパワーを受け止めるべくシャシーは強化され
大径タイヤを収めるためトレッドを拡大、6速MTと5速AT、
それぞれのトランスミッションに合わせてエンジン仕様を変えるなど、きめ細かな
チューニングによりセダンモデルに匹敵する走行性能を得たモンスターワゴンです。

 

OUTLANDER
アウトランダー
(市販車)

世界戦略SUV
新開発の2.4gエンジン、6速スポーツモードCVT、電子制御4WDを搭載
7人乗りもラインナップ
テールゲートは荷物の大きさで使い分け可能な上下開閉式で、
後席の格納はスイッチ操作でできる。

 

 


アイ
(参考出品車)

2520mmのホイルベースは小型車に匹敵
前回コンセプトモデルとして出展された
軽自動車の限られたサイズのなかでデザイン、走り、居住性、安全性
などすべて高い次元で実現するために、エンジンを床下に配置したリア・
ミッドシップレイアウトを採用。

 

 

次はスバルを紹介

スバル SUBARU
富士重工業

独自の水平対向エンジンを核に
様々なクロスオーバーモデルを提案

スバルのキーワード「クロスオーバー」
複数の性格を交差させ新しい価値観を作り上げる「クロスオーバー」
オンロードとオフロード、ガソリンエンジンと電気モーター、走りと安全といった異なる異なる要素を融合させたクルマ

 

B5−TPH
B5−TPH
(参考出品車)

2ドア スペシャリティモデル
ガソリンエンジンと電気モーター、スポーツワゴンとSUVといった様々な要素を
重層的にクロスオーバーさせた豊かなカーライフ実現する「2人の小旅行」を可能にするクルマ

水平対向4気筒ターボエンジンをベースに改良されたミラー・サイクルターボエンジン

 

B9 TRIBECA
B9 トライベッカ
(参考出品車)

北米で生産・販売。
7人乗りのクロスオーバーSUV、エンジンは3gの水平対向6気筒。
250馬力の大パワーをスバル独自のシンメトリカルAWDでしっかりと支える。

クルマの低重心化に大きく貢献する、SUBARU伝統のパワーユニット

左右対称の理想的な重量バランスが生み出す、卓越した走りと安全性

 

IMPREZA WAC 2006 prototype
インプレッサWRC2006 プロタタイプ
(参考出品車)

来シーズンのWRC(世界ラリー選手権)に参戦
新型インプレッサをベースとし、スバルの量産車チームが外観デザインを担当したクルマ。
実戦デビューは2006年モンテカルロ・ラリーファンも垂涎のモデル。

 

 

Forester Edge Style
フォレスターエッジスタイル(参考出品車)

専用パーツ、専用ボディカラーを採用
コンセプトは「リセット」。 ビジネスライフとリゾートライフが交差するときに
ドライバーの心をリセットしてくれるクルマをイメージしている。

 

OUTBACK Edge Style
アウトバック・エッジスタイル
(参考出品車)

クロスオーバーSUV
アウトバックの内外装のクオリティを更に高め、都会的な雰囲気を演出。

 

Blitzen2006MODEL Touring Wagon
ブリッツェン2006モデル ツーリングワゴン
(参考出品車)

シリーズ6代目
レガシーツーリングワゴンをベースに専用バンパーやグリル、シートなどを装備し
より躍動感のあるフォルムとプレミアム感を演出する。

 

 

 

   

 

 

次はスズキ車を紹介

スズキ SUZUKI
スズキ

往年の名車を彷彿とするコンセプトカーに注目
小さなクルマが大きな未来を拓く

軽自動車No.1の栄光を守りつつ、海外市場に向けたコンパクトカーづくりにもその力量を示すスズキ

 

P・X
ピーエックス
(参考出品車)

乗車定員 6名  パワーユニット 1.995L 4気筒 DOHC
トランスミッション 4速AT  駆動方式 FF2WD
2gクラスのミニバン開発に着手
2列目シートは1列目の背もたれ格納することができ、「1列目と3列目シートが主役」
両側3枚ドアを採用
 
メタルティストの強い内外装デザイン

 

IONIS
イオニス
(参考出品車)

4枚のドアはすべて伝道スライド
ガソリンエンジン車と燃料電池車が混在する近未来を見据えたスズキの回答
プラットフォームはガソリンエンジンと燃料電池のどちらにでも対応可能

乗車定員 4名  パワーユニット 燃料電池+モーター(交流同期電動機)
駆動方式 FF 2WD

 

Mom s Personal Wagon
マズム パーソナルワゴン
(参考出品車)

子育てままをサポートする
愛着の湧くデザイン、リビングのような車内、買い物に便利な機能、小さな子供を乗せてドライブする
ことを考慮した工夫が随所に盛り込まれているクルマ。

 

SWIFT Super1600
スイフトスーパー1600
(参考出品車)

いきなりJWRCで3位入賞
日本には導入されていないスイフト3ドアをベースに作り上げられた現役バリバリのラリーマシーン

1.6gエンジンと6速シーケンシャルミッションを搭載

 

L C
エルシー
(参考出品車)

あえて2人乗り
レトロ感覚シティコミューターである。

 

 

 

 

新開発LSD付センターデフ式フルタイム4WD
新開発モノコックボディー

場内案内役は大きなスパナを持って巡回

次はダイハツ車を紹介

ダイハツ DAIHATSU
ダイハツ工業

軽自動車サイズで世界一の低燃費に挑戦!
スモールカーの近未来像を提案するダイハツ

スローガンは「We do COMPACT」
経済的負担が少ないこと、さらに夢や感動があること、などコンパクトカーの様々な可能性を生かしたモデルを出展

 

HVS(Hybrid Vehicle Sports)
HVS
(参考出品車)

ハイブリッド・オープンカー
1.5gエンジン+2モーターによる最高出力109馬力、燃費は35km/g

4WD
加速時や旋回時などは後輪駆動用モーターが作動して4WDとなる。
減速時には電力回生を行う。

 

UFEーV(Ultra Fuel Economy)
UFEーV
(参考出品車)

ハイブリッドの軽自動車
世界一の低燃費を目指す、テクノスモール第3弾UFE−V
直噴エンジン+2モーターのハイブリッド方式によって驚異の72km/gを実現
前席1人、後席2人というユニークなパッケージも見所です

 

COSTA
コスタ
(参考出品車)

スペイン語で「海岸」
ネーミングからもわかるようにビーチなどの移動用に使われることを考えたセミオープン軽自動車
車内はウッドデッキフロアやハンモックシートを採用。
フルタイム4WDに加えロードクリアランスを190mm確保しているため砂浜でも難なく走れる。

ビーチサンダルのような気軽さを求めたデザイン

インテリアもメッシュ表皮ハンモックシートとウッドデッキフロア

 

CopenZZ
コペンZZ
(参考出品車)

電動開閉式メタルルーフの2シーター軽自動車
全長3550mm、全幅は1600mmにまで拡大され、109馬力の1.5gエンジンが搭載
205/40R16タイヤや4輪ディスクブレーキなど、パワー向上に伴った補強が心強い

 

Be▼go
ビーゴ
(参考出品車)

テリオスの後継 コンパクトSUV
全長4mを切るサイズながら車内は広く、荷室容量は通常380g、
後席を前方に倒せば26インチMTBも積載できる。

フルタイム4WD
1.5gエンジンを横置きとしたFRベースのフルタイム4WDを採用しています。

 

ESSE
エッセ
(参考出品車)

ESSEとは「本質」
自然のエッセンスを取り入れた色使いがおしゃれな軽自動車

 

 

 

Mira
ミラ

次はプジョー

プジョー PEUGEOT
プジョー・ジャポン

新世代のコンパクトからスペシャリティクーペまで
幅広いラインナップでファンの期待に応える

ライオンのエンブレムでお馴染みのフレンチブランド
206や306などの小粋なコンパクトカーが大ヒットし、2000年度にはフランス系としては
初めて販売台数1万台を突破

 

206Cielo

206シエロ

シエロ 「空」
小柄なボディに人気アイテムを集大成したのが206シエロ

プライベートからファミリーユース、さらにスポーツドライビングまで

206sw

ワゴンモデル

SWとは
スモールワゴン、スポーツワゴン、ストリートワゴン

206CC

カプリオエからクーペ

話題となった電動開閉メタルルーフ採用車

 

307CC 2.0

カプリオエからクーペ

わずか25秒でクーペに
206CCで話題となった電動開閉メタルルーフを307にも採用した人気モデル
本革シートは標準装備

307sw

ワゴンモデル

220万台生産の大ヒットモデル
3列シート7人乗りとした新感覚ワゴン
天井の大半はガラスになっており、抜群の開放感がある

307

 

407Coupe(参考出品車)

404、504、そして406と続くプジョーのラージサイズクーペの最先端に位置する最新モデル
優美さと躍動感を兼ね備えたデザインは、猫科動物のしなやかさを表現しています。

パワートレンは最高出力210馬力を発揮する3gV6エンジンで、これに6速ATを組み合わせている。

407sw

ワゴンモデル

 

407

 

1007(参考出品車)

最大客室容量416gという広大さはまさに「魔法の空間」

ドアーは両側とも電動スライド式で、リモコン操作も可能
シート表皮やドアトリムは簡単に交換でき、そのカラーは12種類もある。

四輪車最後は名古屋モーターショーに初お目見えのルノーを紹介

ルノー RENAULT
ルノー・ジャポン

ヨーロッパ最大の自動車メーカーにしてF1の王者
遊びゴコロに溢れたフレンチコンパクトがずらり

フランスの元国営メーカー。
1999年に日産と提携して以来、日本で知名度をぐんぐん上げているルノー
コンパクトカーづくりを得意とし、西欧市場でトップシェアを誇る
一方モータースポーツの活躍も目覚しく、F1では今年ドライバーズと
コンストラクターズの両部門でチャンピオンシップを獲得、2冠達成

 

NEW LUTECIA
新型ルーテシア
(参考出品車)

欧州で人気を誇るクリオこと、日本名ルーテシア
7年ぶりのフルモデルチェンジを受け、日産と共同開発のBプラットフォームを
採用。エンジンは1.2gと1.6gが用意されています。

 

MEGANE RENAUT SPORT
メガーヌ ルノー スポール

メガーヌにブレンボ製ブレーキ
2gターボエンジン、6速MT、スポーツサスペンションなど本格的なスポーツ車 

 

 

Grand Scenic 2.0 Glass Roof
グラン セニック 2.0 グラスルーフ

欧州車らしく2列目は着脱可能
メガーヌをベースとした、2gエンジン搭載の3列シート7人乗りミニバン
グラスルーフ採用で車内は開放感に溢れ、シートは様々なニーズに対応して
自由にアレンジできる。

MEGANE Glass Roof Cabriolet
メガーヌ グラスルーフ カブリオレ

22秒でフルオープン
世界で初めて電動開閉式グラスルーフを標準装備
光と風をリアルに感じるかくしんシーター

実用的な5ドアハッチを筆頭に多彩なボディバリエーションを誇るメヌーガ

 

MEGANE Touring Wagon Glass Roof
メガーヌ ツーリング ワゴン グラスルーフ プレミアム

メガーヌのワゴン版
剛性や重量バランスの変化を考慮して、ホイールベースを
60mm延長したプラットホームを採用。
ルノーお得意のグラスルーフ

 

Kangoo
カングー
(市販車)

遊び心を刺激するハイトワゴン
リアドアは両側スライド式、テールゲートはハッチバックと観音開きの2種類がある。

荷室は商用車としても活躍できそうなほどの大容量

カングー シトラス サウンドバック

次は二輪車部門へ

           


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